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ACL

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント。

日本勢からは広島、浦和、鹿島の3チームの進出が決まりました。広島と鹿島は、いきなり決勝トーナメント初戦で激突するようです。

注目度としてはACLって微妙な位置づけの大会みたいなイメージがありますが、決勝トーナメントに進出したチームのサポーターは盛り上がっていることでしょうね。

そう言えば、最近はサッカー観戦できてないなぁ(泣)

 

※写真はイメージです。

奮闘中

今回は簡潔に近況報告を。

ただ今、冬物クリーニングの依頼品を数多く承り、順番に仕上げています。1日にできるMAXの仕事量で対応しているのですが、1点1点にかける時間は短縮することができないため、どうしてもお待ち頂かねばならない状況となっております。

今後も冬物クリーニングをお預かりする際は、お日にちを頂戴することになりますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

なお、オンシーズン(今の季節)の洋服は、優先的にクリーニングさせていただきます。

対面型

昨日は端午の節句(こどもの日)。

近所の公園にも鯉のぼりが泳いでいました。このような低空飛行対面型の絵ヅラをあまり見かけないのでちょっとした違和感はありましたが、公園を訪れた子供たちにとっては嬉しいサプライズだったのかも。

10連休という史上最長の休みが終わり、いよいよ明日からは通常モードですね。逆に連休疲れもあると思いますが、頑張っていきましょう。

いや、ボクはGWもバリバリ通常モードだったので関係ないんですが(笑)

幕開け

令和元年。

新しい時代の幕開けです。平成最後の瞬間をTVで見ていると、ノリは完全に大晦日の雰囲気でした。たしかに、平成という30年ちょっとの時代の大晦日と考えれば、やはり大きな節目であることは間違いありませんからね。

そして、令和初日となった今、これから始まる令和が平和で幸せな時代となることを切に願います。

 

令和元年 5月1日

ウエダクリーニング 上田真一

金閣寺

集荷の途中で建立中の金閣寺を発見!

城陽市の上大谷にある公園内に突如として現れました。いや、以前から準備していたのかもですが、この道を通る日と通らない日があるボクからすると急に出現した印象なんです。

写真を見てわかると思いますが、コレ、間違いなく金閣寺ですよね。しかも、結構な大きさです(笑)

どうやら、GW中にココで「芝桜まつり」なるイベントが催されるようで、その関連で建立されている模様。なぜ金閣寺なのかは不明ですが、この公園は階段を上った小高い場所にあるので、「作業が大変だろうな」などと想像しながら写真を撮りました。

興味のある方は、ぜひ行ってみてください。

誕生日

散る前に自宅前のサクラをパチリ。今回は実物です(笑)

今週のはじめに撮ったもので、今は残念ながら散り始めていますが。週末は桜の下を散歩したり、スマホで写真を撮っている方も結構いらっしゃいました。やっぱり、日本人は桜が好きなんですね。

 

日曜日はボクがたまたま家に居た(日曜日に家に居るのは年間で数日しかありません)ので、ウチの家族と弟家族で外食しようということに。外食した理由は8日が姪っ子の誕生日というのもありました。

ちなみに偶然ですが、ボクも同じ4月8日生まれ。となると、ついでに祝ってもらえるので姪っ子に感謝しないといけないのかも。だって、ボク単独の誕生日ならゼッタイにスルーですよね。なにが悲しくて、イイ年のおっさんの誕生日を祝わなアカンねんってなりますやん(泣)

さくら

自宅前にある川沿いのサクラ並木がいよいよ開花してきました。おそらく、今週末にはちょうど満開を迎えそうです。やはり桜の花って絵になるので、思わず写真を添付しました。あっ、イメージ写真ですけどね(笑)

それでは、お仕事の近況報告を。

学生の春休みがあと数日となり、制服のクリーニング依頼も一段落してきました。後輩に譲ってあげるのか、思い出に取っておくのかわかりませんが、卒業する制服をクリーニングしてほしいという子もいました。いずれにしても、なんかイイですよね。

そんな素敵なシーンのお手伝いができるというのは、この仕事をしていて嬉しい瞬間のひとつです。

夜集配

4月を目前にして、いよいよ冬物のクリーニング依頼が本格化してきました。それに伴い、午後5時の閉店後に集配業務をする機会が増えています。

「日中は仕事で不在」というお客さまや遠方のお客さまからのご要望にお応えしてのことですが、この夜集配はボクにとって楽しみな面もあります。

1点目は、この時期にだけお会いできるお客さまがあること。冬物を毎年依頼してくださるお客さまとは1年ぶりの再会となる訳で、今年もご指名いただいた感謝と、お互いに変わらず(病気などせずに)やり取りできた喜びを勝手に感じています。

そして、遠方へ行く場合は現地で外食するのも楽しみのひとつ。わざと家で夕食をとらずに現地周辺で食べることで、ちょっとした非日常を味わうのです。以前は奈良に行きつけの喫茶店があったりしたのですが、そのお店が閉店した今はテキトーに通りがかりの飲食店へ入ります。なので当然、アタリハズレもありますが(笑)

そんな夜集配は、例年6月末くらいまで続きます。

Green Down Project

最近、メディアで取り上げられているグリーンダウンプロジェクトをご存じでしょうか?

使わなくなった羽毛製品(ダウンジャケット・羽毛布団など)を回収し、取り出した羽毛を洗浄した後に再製品化するという取り組みです。

回収はユナイテッドアローズ、アーバンリサーチ、ナチュラルビューティーベーシックなどの各店舗で実施されており、現時点で京都府内には9店舗の回収場所があります。基本的にダウン比率50%以上の製品が回収対象で、ダウンジャケットに穴が開いていたり、洋服表面の生地が変色していても回収可能とのこと。

最終的に焼却処分しないことで環境保全につながり、羽毛資源の有効活用による安定的な循環システムが見込め、再製品化にあたっては障がい者の雇用が創出されるというメリットがあります。

このプロジェクトへの賛同を強要するつもりはありません。が、こうした取り組みがあるということを知ってほしくてご紹介しました。興味のある方は「グリーンダウンプロジェクト」で検索してみてくださいね。

シームレスダウン

今回は真面目にクリーニングのお話を。

シームレスダウンは縫い目の無い画期的なダウンジャケット。通常のダウンは針を通した小さな穴(縫い目)から羽毛が出てくることがありますが、シームレスはその心配がありません。また、縫い目から雨水や冷気が侵入することもなく、保温性が高いのも利点ですね。

ただし、そのクリーニングとなると問題が。

基本的に通常の縫い目にあたる箇所を樹脂で圧着しているので、クリーニングの仕方によっては圧着部分が剥がれることがあるんです。この現象が起きるため、実際に取次店ではクリーニングを拒否するケースもあります。

もちろん、シームレスダウンに応じた適切なクリーニングをすれば問題ないのですが、知識や手間の面から店側がリスクを避けているということなのでしょう。ですので、シームレスダウンは専門性の高いクリーニング店に依頼されることをオススメします。

また、シームレスダウンは耐久年数に期限があります。実際に洗濯タグにも記載がありますが、およそ3年程度。3年ほどで経年劣化により圧着部分が剥がれてきてしまいます。機能性を追求した結果のデメリットですので、これらの点は事前に理解しておいてくださいね。