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昔話(軽井沢編)

コロナに負けルナ。ってことで、皆さんお待ちかね、ボクの昔話を。別に誰も待ってないですね、ハイ(笑)

東京で生活していた頃、夏の2か月間は旧軽井沢銀座にある期間限定ショップで店長をしていました。つまり、正確に言うと夏の時期だけは軽井沢暮らしだったのです。

クリスタル製のグラスや花瓶、陶磁器のカップ&ソーサーなどを扱う会社に勤務しており、避暑地に人が集まるタイミングだけ軽井沢のメイン通りに店舗を借りてエンドユーザーに直販していました。当時の旧軽井沢には年中営業している店とウチのように夏だけ営業する店が混在していたのです。

どうしてボクが軽井沢へ行くハメになったのか忘れましたが、店長と言っても平日はひとりぼっち。週末や盆休みの忙しい時だけ社員かバイトがヘルプで来てくれるというスタイルでした。

店舗の2階に寝泊まりし、風呂が無いので毎日閉店後に近くの千ヶ滝温泉に通っていました。入湯料の1,000円程度(温泉なのでまぁまぁ高額)と夕食代などの食費は会社から支給されます。ジョンレノン御用達で有名な浅野屋で朝食のパンを購入し、夕方は銀座通りにあるコロッケ屋さんでおやつを買い食い。店内に流れるBGMのボサノバと避暑地特有の爽やかな空気感でゆったりした時間を過ごしていました。今思えば、かなり恵まれた環境でしたね。

あれから軽井沢には行けてないのでまた行ってみたいなぁ。でも、関西から行くとなると、絶妙に遠いんですよね(泣)

徐々に

緊急事態宣言が解除されたので、時間的な余裕をもらっていた遠方のお客さま分の配達をはじめました。

今日は京都市内のお客さまのところへお届けに。なんとなくですが、四条などの繁華街も少しずつ人通りが戻っているように感じました。

人々が関わりあう「経済活動」とコロナの「感染防止」は相反する行為なのでバランスが難しいですが、徐々にでも以前の日常が取り戻せるといいですね。

 

※現在は社会情勢に配慮し、遠方のお客さまからの「新規依頼」をお断りしております。何卒ご了承くださいませ。

昔話(東京編2)

今回も前回に引き続き東京在住時の昔話を。

ボクが住んでいた頃(約20年前)の東京は六本木ヒルズも渋谷スクランブルスクエアも東京スカイツリーもありませんでした。

だから友人や自分の親が関西から遊びに来た時は決まってお台場を案内していました。仕事の休みが無く、ロクに東京を散策したこともない当時のボクはソコしか流行りの観光スポットを知らなかったんです。せっかく都心に住んでいたのに残念な話ですが(泣)

そんなボクも一度、関西から遊びに来た友人と夜の東京タワーに行ったことがあります。おそらく友人が行きたいと言ったからだと記憶していますが、実際に行ってみてライトアップされた東京タワーのカッコ良さに感動しました。

今でもTVなどで映像を見るたびにスカイツリーより東京タワーのほうが絵になるなぁと思います。いや、比較するのが失礼なくらい東京タワーの圧勝でしょう。

 

※あくまでも個人の感想です。

昔話(東京編)

TVで「幸せボンビーガール」を見ていて、なんとなく東京での生活を思い出したのでボクの昔話をします。前回お話したように今は新ネタを捻り出しにくい状況ですから(泣)

ボクが自分の人生で「一人暮らし」を経験したのは東京での1年半だけです。オフィスが西麻布にあり、そこから徒歩15分ほどの南青山に住んでいました。めっちゃシャレオツでしょ(笑)

しかし、現実は甘くありません。住んでいたのは完全なボロアパート。アパートの外観は今まさに皆さんが想像した絵ヅラのまんまです。風呂つきでしたが、風呂は部屋の中に無理やりカプセル(簡易シャワーボックス)をブチ込んだという斬新なスタイル。そう言えば、泊まりに来た先輩がそのカプセルを見て「ウエダ、このタイムマシーンみたいなん、なんや?」って聞いてきたっけ(泣)

そんな物件でも南青山なので家賃は9万円(当時)と高額でした。京都本社からの移動当初、ここの家賃は全額会社負担だったのですが、途中から半額自腹になってしまいます。実はボク以外の社員は西麻布のオフィス兼社員寮に寝泊まりしていて、その社員の一人から「ウエダだけおかしい」とクレームが入ったんです。

そんな訳で途中から半額を払う羽目にはなりましたが、このアパート生活だったからこそボクの東京ライフは成立したのだと思います。だって、会社兼社員寮と言ってもそこは普通の一軒家。1階がオフィスで社員は2階に雑魚寝状態という劣悪な環境。24時間プライベートゼロです。そんなの無理でしょ(泣)

ボクが住んでいたあのアパート。数年前に東京の友人がまだ存在していることを確認してくれたんですが、今もあるのかなぁ。そっか、Google Earthで検索したらわかりますよね。う~ん、なんだかイロイロ書きたい思い出が湧いてきましたが、収拾がつかないので今日はこの辺で。

5月

BLOGの更新が滞っている間に5月になってました(泣)

STAY HOMEを遵守していますが、まるで軟禁状態。かなりのストレスを強いられています。大人でさえそんな調子ですから、子供たちはもっとツラいでしょうね。ニュースのインタビューでお父さんが「最近は子供が兄弟げんかばかりして」と嘆いていましたがやむを得ないと思います。

日常に変化が無いのでココで書く内容もコロナネタばかり。

「どこどこへ行ってきました」「なになにを食べてきました」そんなことが書ける日常が一刻も早く戻ってきてほしいものです。

電話機問題

少し前の話ですが、自宅の電話が突然つながらなくなりました。

店の電話は使用頻度が高いのですぐに気づくのですが、自宅の電話だったのでいつからつながっていないのかさえわかりません。たまたまコチラから掛けようとした時に使用できず、そのタイミングではじめて気づきました。

修理うんぬんというより、電話機も古いのでいっそのこと買い替えようという話になり、新たな電話機をインターネットで注文。自宅ではFAXを使うことがほぼ無かったのでシンプルな電話機能(留守電はアリ)だけのタイプを購入しました。しかし、この電話機が届いた瞬間に想定外のことが。

サイズが想像していたよりもかなり小さかったのです。縦横15㎝ほど(iPhoneを横に2個並べたくらい)の大きさしかありません。実機を見ずに写真だけで購入したのでサイズ感まではわかりませんでした。

しかも、あろうことか電話機を付け替えても「つながらない問題」が改善されません。そうなると「子供電話みたいな電話機買うからや」とオカンが容赦なくボクをディスります(泣)

仕方なく急遽、弟に来てもらい配線を見てもらいました。弟の家でも以前に同様のことがあったらしく、その時はルーターか何かをリセットしたとのこと。で、弟がその作業をしてみると速攻でつながりました。

拍子抜けなくらいすぐにつながり結果的に助かったのですが、この一件でボクの株は下がり、弟の株が上がるというなんとも言えない結末になったことがどうにも納得できない今日この頃です(泣)

カタカナ

ブログタイトルに関して、勝手に自分へ制約を課していました。以前にやった時が3文字縛り、そして今回はカタカナ縛り。10回連続というルールも前回同様です。

そのゴールである10回目が今回のブログ。どうしてそんなことをするのか自分でも謎ですが、たまたま数回続くと無理やり続けてしまうんです。相棒の杉下右京風に言えば、ボクの悪いクセ。

ただ、今回は前回よりも楽でした。途中のブログにも書きましたが、なんでもないタイトルをカタカナ表記にするだけでも成立しますしね。とは言え、縛りがあるとブログの内容が若干制約されてしまうので普段よりは大変でした。「だったら、やめとけ」って話ですが(泣)

そんなわけで、次回からは通常タイトルに戻ります(笑)

アディショナルタイム

今日、閉店間際の17時ちょうどに電話が鳴りました。

「引き取りに行きたいのですが、お店は何時までですか?」

「申し訳ありません、5時までなんです。でも、もし今コチラに向かっておられるのであれば待ちますよ」

事情を聞くと「30分ほどで着くのですが」とおっしゃったので、そのままお待ちして無事に仕上がり品をお渡しできました。

ウチは店舗と自宅が別なので、閉店時間を過ぎるとお店には誰も居ません。そのため5時以降に直接ご来店いただき、ピンポンを押してもらったとしても対応できないのです。ただ、今回のように事前に連絡をもらえると帰らずに店で待つか、いったん自宅に帰ったとしても指定された時刻(19時など)に再び店に戻るということも可能です。

ウチの閉店時間が早すぎる問題は今にはじまったことではないのですが、アディショナルタイム(追加時間)もありますので都合の悪い場合は事前にご相談くださいね。

ポスト

JR城陽駅前に紫色の郵便ポストがあるという怪情報を入手し、確認に行きました。

その正体は、写真でわかるとおり京都サンガのラッピングが施された郵便ポスト。「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、実はコレ、城陽中学校のあたりからでも認識できるくらいの存在感なんですよ。

あそこは駅前ロータリーに向かって下り坂で、ポストの設置場所は最初から絶妙に目立つ位置だったはずなんですが、赤色の郵便ポストの時はそのポテンシャルが発揮されていませんでした。しかし、パープルになったことで一気にその存在感が爆発したのです。

皆さんも機会があれば生協と薬局のカドを曲がったあたりから駅前のポストを探してみてください。ボクの言ってる意味がわかると思います(笑)

サクラサク

自宅前の川沿いにある桜並木。

ウチの前にある桜の木だけいつも開花が遅いんです。他の数十本あるサクラが七分咲きなのにウチの前だけ三分以下という具合。でも、その控えめな出遅れ感が逆に愛しさを感じさせます。それに出だしが遅いぶん、ウチの前は一番最後までサクラを楽しめますからね(笑)

そんな自宅前の桜の木がようやくチラホラと花を咲かせ始めました。

今年は大掛かりな花見ができないので、皆さんもこうした近くの桜でプチ花見をされてみては。